Yoshizumi - Voice
2007年12月アーカイブ
先日、12月22日にお客様を招待して冬の丹波を「感じる+学ぶ+体験+知る=楽しい!」イベントを実施しました(*∀*)/~
内容については「焼き芋を作ってみよう!」
「しし汁ってどうゆうの?飲んでみよう!」
「お餅をうす&きねでついてみよう!」
「正月に飾るお飾りさんを作ってみよう!」
と4項目を一挙に行いました♪♪
◎焼き芋作りは、好きなさつまいもを選んでもらい、それをまず新聞紙に包みます。新聞紙で包んださつまいもを一度水の中へジャポン!その後アルミホイルで包み焚き火の中へ入れます。
ここで1ポイントアドバイス!!新聞紙に包み水に一度漬けることによって焼き芋がパサパサにならずにおいしい焼き芋ができるので試してみてください。
入れること20分!ホクホク・アツアツの焼き芋に大満足!!ほんとに甘くておいしかったので大成功でした(≧▽≦)v
◎丹波といえば「自然」自然といえば「山」山といえば「猪!?」ということでしし汁をみなさんには飲んでいただきました。目の前を走っていた猪をザッっと捕まえて鍋へ!!とはいきませんが猪肉だけではなく「ごぼう・大根・こんにゃく等など」8種類と具沢山!!暖かいしし汁に心も体も温まりました(*^―^*)
ここでも1ポイントアドバイス!!一般にはお肉は炊くと硬くなってしまいますが猪肉はその逆で、炊けば炊くほど柔らかくなるので覚えておくといいと思います!!
今の季節ぼたん鍋(しし鍋)がおいしいですよねぇ〜↑↑
◎最近では機械で餅つきをしたり、スーパーなどで買うことが多くなったので、昔ながらのううすときねで餅つきをし味わってもらいました。餅つきをすると決めたはいいが、「もち米って何分くらい蒸すの?」「餅をつく時の合いの手って誰がするの?」等など問題発生!!そこで急遽経験豊富な強力な助っ人に来ていただきました。もち米を蒸すのもつまようじで刺したり、肌触りで蒸し加減をみておられ、餅つきの合いの手では、熱い餅をひっくり返したり、きねでつく者を誘導するなど私たちには真似のできない超人技!!来ていただいた助っ人の皆さん、本当にありがとうございました。みんなでついたお餅は、だいこん下ろしにつけた「みぞれ餅」自家製あんこに付けた「あんころ餅」丹波特産!!黒豆きなこを付けた「あべかわ餅」でおいしくいただきました。私のお餅ベスト1の食べ方はみぞれ餅ですね。サッパリしてておいしかったです☆★
◎正月はこれがないと迎えられません。お飾りさん作りです。講師の方に来ていただきお飾りさん作りを開始です。藁(わら)を綯うのが難しく講師の方に手取り足取り、時には厳しい声もありましたがそれは愛情の裏返し。みんなでワイワイ楽しくお飾りさん作りができHAPPYな正月が迎えられること間違いなし!!教えてくださった講師の方ありがとうございました!!
◎ザッっと内容を書きましたがまだまだ伝えられていない思いが多く・・・。でもこれは体験していただき共に喜びあってこそ楽しさが分かっていただけると思います。まだまだこれからイベントを実施していくので参加してください。そして!!共に喜び合い楽しみあいましょう!!最後になりましたが、今回参加していただいたお客様、悪天候でしたが集まっていただきありがとうございました。今後のイベントにもどうか参加してください。今度は「春の丹波を楽しもう」かな?!
それでは、来年もよろしくお願いします。良いお年を。。
丹波展示場は、いよいよ薪ストーブを焚きましたね。私も西宮営業所から着火式に駆け付けました。木の香りに包まれて、ゆらゆらと揺れて燃える炎をボーと見ていると、アッという間に時間が経ってしまって、仕事中なのも忘れてしまいました(^○^) 芦屋展示場でも薪ストープを焚きたいのですが、将来的に売却の予定もあるので、まだ我慢です。
でもでもでもでも〜、エアパス工法で建てた家は暖房がなくても本当に暖かくて、先週芦屋展示場で採ったデータでは、外気最高気温14.7℃の時、室内気温が23.7℃まで上がっていました。その差9℃です。天気がまずまず良い日は、おおよそこの程度差が出ます。外は風が吹いてますので、体感温度の差は10℃以上です。夕刻になるとその差はもっと大きくなります。暖房を使わないのにこれだけ暖かい秘密は・・・。
実は、単に太陽の力と空気の力を借りているからなのです。通常の高気密・高断熱の家では残念ながら、せっかくの温かい太陽熱も遮ってしまっているので、部屋を暖めるために室中から暖房器具で自発的に暖める必要があります。それではもったいない気がするので、せっかくの利用できる大自然の恵みを室内に取り込むようにしたのが、丹波展示場や、芦屋展示場のエアパス工法の家なのです。是非皆さんも体感して下さい。両展示場ともに、好評公開中です。どちらでもお気軽にお越し下さい。ではまた(^v^)
みなさんこんにちは(^▽^)/自己紹介が遅れましたが、丹波・四季の家本店営業所のNEWフェイス!!??村山です(≧∀≦)弱冠まだ21歳という未熟者ですがシャカリキ頑張って参りますのでこれからどうぞ宜しくお願いします♪♪簡単ですが自己紹介とさせていただきます。
それでは、いよいよ本題に移ります☆さぁ〜!!いよいよ日本の四季で一番寒い冬の季節になってきました。みなさんはこの寒い冬をどのようにしてお過ごしですか??エアコン・灯油ストーブなどでお過ごしの方がほとんどだと思います。しかし、冬の場合、家庭で使用されているエネルギー用途の1/4が暖房だということをご存知ですか?それほど暖房というのはエネルギーを使うのです。また、最近ガソリン・灯油の値上がりで厳しい状況となってきています。
そこで!!!丹波・四季の家では電気も灯油もガスも使わず、自然のパワーを利用した、薪ストーブで部屋を温めます。12月15日に薪ストーブ着火式が部長の手により行われ薪ストーブの試運転をしました('д')火を灯すのも簡単で、何より火の温もりが感じられるのがサイコーでした。火って見ているとなんだかすごく落ち着く気がしませんか??薪ストーブってほんっっっっとにいいもんですね(^∪^)
薪ストーブを体感されたい方はこれから週末に焚く予定ですのでどうぞ起こしください( ̄▽ ̄*)
それでは今回はこの辺で。。バイバイ(´□`)/
みなさんこんにちは!! 今回は『丹波四季の家・西宮営業所』からのブログです。今後、西宮営業所からも、ちょくちょく書き込みますので宜しくお願いします(^u^) さて、私たち西宮営業所に与えられた、1番のミッションは、『芦屋展示場』をお客様に気持ち良くご覧いただくことです。新建材ではなく、自然素材だけで作る空間の気持ち良さと、開放感を是非一度体感してください。帰りたくなくなりますョ。毎週水曜日以外は朝10時〜夕方6時まで、開けてますので、いつでもお気軽にお越し下さい。お待ちしておりま〜す!
芦屋展示場【住所:芦屋市南浜町1−275(シーガ芦屋内)】
丹波・四季の家に新営業マンが配属になりました。21歳のフレッシュマンです。紹介は追ってさせていただくとして、丹波・四季の家 本店営業所はメンバー5人です。そのうち3人が“直ちゃん”! トリプルで“直ちゃん”の名刺をGETすると、何か良いこと起こるかも…?なんて考えているのは私だけでしょ〜か!
丹波は、本格的な冬が到来しつつあります。登校中の子供の吐く息は白く、ふと見た田んぼにはうっすらと氷が貼り、葉を落とした木々が更に寒さを感じさせる今日この頃です。