Yoshizumi - Voice
2008年4月アーカイブ
4月19日会社の創立記念日の行事で登山をしてきました。
天気が心配でしたが何とか雨は降らずくもり。
4月中旬にもかかわらずとても寒い日でした・・・。
行先は春日町にある三尾山。この山は兵庫50山にもなっている
山で標高は586m、遠方から登りに来られる人も多いそうです。
水平で586mというとすぐ行ける距離ですが、垂直になると、とても
高く、また道が険しかったので登るのが大変でした。
展望台から見た景色。
山登りは健康のため。と言う方も多いと思いますが、登山の楽しさは
この展望台から見下ろす景色と達成感。登り切った人にしか見ること
できないあの景色は、山が「よく登ったね。おめでとう」と言ってい
るようでした。
頂上で昼食を食べ記念撮影。
その後クイズ大会。(ヘキサゴン風)
あまり珍回答は出ませんでしたが、このクイズ大会がすごく盛り上がり
白熱しました。
普段運動不足で健康やお腹(メタボリック)の気になる人には山登りはおススメです。
マイナスイオンたっぷりの山で、森林浴や花・木など自然とふれあいながら健康的に。
自然豊かな丹波の里へ是非お越しください。
来られた際には「丹波展示場」でお茶でも飲みに来てください。
お待ちしております。
すぎもとまさしさんの歌で、一躍有名になった、吾亦紅
はじめて耳にした時は いったい何の事だかわからなかった。
歌を聴いてもわからない。
調べてみると、花の名前だった。 野草で 目立たなく
ひそやかに咲いている 吾亦紅
8月に咲く草花で、バラ科に属するそうです。
これだけのイメージだと 華々しく、あでやかな花の様ですが
なんとも 花びらもなく地味で枯れているようにみえるのです。
花言葉は「物思い」****
吾亦紅の説になっている、“吾も紅なり“(私も紅い花なのよ!)と
訴えかけている、精一杯の主張に思えるのです。
そんな花が 芦屋展示場に あります。
花瓶に生けられた姿は やっぱり地味で目立ちません
春は若葉の季節でもあります。
丹波には、たくさんの誇れる秋の味覚が
あります。
黒枝豆・松茸・大納言小豆・お米
そして、大きくて香り豊かな「丹波栗」も
自慢の一品です。
冬の間、葉っぱがすべて落ちた栗の木に
再び芽が生えてきました。

これからは葉っぱ大きくなり
花を咲かせてから、栗のイガが成長し
9月下旬から10月上旬にかけて
収穫となります。
秋の訪れまで待ちきれない!!!!
という方へに
まずは、丹波の春をお楽しみください。
丹波・四季の家フェスタ in SPRING
【開催日】5月31日(土)
【時間】12:00開場 12:30開演
【内容】オリジナル料理・ミニコンサート・作品展・備前焼プレゼント
【参加費】4.000円
【場所】丹波・四季の家(丹波市春日町七日市590番)
【お申込・お問合わせ】
フリーダイヤル 0120-74-2785
FAX 0795-74-2786
前売りチケット制になっておりますので
お早めにお申込みください。
丹波の春の味覚も、なかなかですぞ!!!!
西宮営業所の前は、ケヤキの木の街路樹です。
道路は毎日葉っぱで いっぱいです。
いつの間にか、ゴミ袋もケヤキの木でいっぱいになりました。
すると ゴミ袋から、いいにおいがしてきます。
ずーっと 匂っていたいような、すがすがしい香りです。
始めは、どうしてゴミ袋がいい匂いするのかわからなかったのですが
次第に 匂いの素が分かった時は、ときめきをおぼえたものです。
毎日 せっせと掃いてた ケヤキの落ち葉***
ビルの大家さんに聞いたら、昔は芳香剤にも使われたそうです。
なるほど 納得ですネ。
ホントに森の中で森林浴をしているようです。
森の中の 威風堂々たる大樹の仲間にも、ケヤキの木はあります。
きっと その地下には、おいしい水が深々と沸きいでているのでしょう。
私は ケヤキの葉っぱを家に持ち帰りました。
贅沢なひと時が、生活の中にあります。
前日の雨がウソのような晴天に恵まれてた今日、シーガ芦屋の19号地で上棟式を行いました。完成近い18号地に並んで木組みが立ち上ると、一つの街が出来あがっていく実感が強まりワクワクしてきます。
『シーガ芦屋』はわずか21区画の小さな街区ですが、すべての住宅が、『兵庫の木』をふんだんに使用して建てられることになっています。1年も経つ頃には21区画の『兵庫の木の家』が建ち並び、他の街区にはない情緒を醸し出す特別な街になりそうな予感です。
そんな街区で、家を建てる施主様は、皆さんとってもナチュラルで健康派な方が多いように感じているのは私だけなのでしょうか・・・? 施主様一人ひとりの顔を思い浮かべてみると・・・。うん納得。やっぱり自然が好きな方が集まっていらしてるんですね。
1年後には、自然発生的に21家族が寄り集まってバーベキューや、お花見など始めちゃってるんでしょうね。うらやましい!!たまには工務店のスタッフも呼んで下さいね!
桜の花が散り始めた丹波ですが
春の訪れを感じさせてくれる
花々が、そろそろ田植えの準備が始まりかけた
丹波の田園風景に、彩りを与えてくれています。

田んぼ一面に広がる菜の花。
黄色いじゅうたんをバックに撮った
写真は、きっと思い出の一枚に

ちょっと、名前はわかりませんが
かわいいオレンジの花も見られます。
大きなテーマパークなどはない丹波ですが
少し歩けば、たくさんの「春」を見つける事が
出来ます。
「田園風景の中の春を探しに行く旅」
こんな、丹波のプチ旅行はいかがですか?
そんなプチ旅行の際、休憩がてら
若狭舞鶴道 春日インター降りてすぐに
ある『丹波展示場』にもお寄り下さい。
いろいろなお話を聞かせていただけるのを
楽しみにしております。
お問合わせ 0120-74-2785
薪ストーブも当分の間おやすみなさい
桜乱れ咲く暖かな昼下がり、冬の間大活躍だった薪ストーブの掃除をしました。
冷え込んだ朝には、ホントにあの暖かさは有り難かったですネ。
昨年の11月にオープンした芦屋展示場の「丹波四季の家」も初めて、冬を越す訳でありまして、このひろい空間に薪ストーブだけでどれだけ快適温度の効果があるのか楽しみでもありました。
温度と湿度を記録していく内に分った事は,部屋の隅々や北側まで暖かさが万遍なく行き渡る事、ダイニングとリビングの吹抜の大空間がありながら1階と2階の温度差が殆どないのには感激でした。
それと日本の風土につきものの、湿気は雨の日でも常に部屋中30〜40%の湿度にも驚かされましたネ。
寒い中わざわざ展示場に足を運んでくださったお客様も部屋にはいるとストーブの炎に感激され,会話が弾むひとこまでした。何より床が暖かいので、床暖房と勘違いされるのも私としては、得意満々でした。
見事、私たちの期待に応えてくれました。 あっぱれ 薪ストーブ!!