Yoshizumi - Voice
2008年5月アーカイブ
こんにちは、先日、大量の小さなかたつむりの
群れ?に遭遇し、驚きと感動を覚えた
Yoshizumi応援隊一号の西垣です。
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Yoshizumi応援隊とは?
丹波四季の家にお住まいの方や、丹波四季の家に
関係する方々など,吉住工務店の社員ではありませんが、
PRのサポーターとしてブログに投稿していただく方々です。
社員ではない視点からの「吉住工務店」及び
「丹波四季の家」もお楽しみください。
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本日、丹波・四季の家フェスタ in SPRING
なるイベントにお邪魔してきました。
春の丹波を感じていただこうと、
丹波の食材を使った、オリジナル創作料理と
地元の陶芸作家の備前焼・ミニコンサートでの
音を楽しんでいただくコラボレーションイベント。
まず、はじめに目をひいたのは
備前焼きに盛られた創作料理。
テーブルに並べる際のディスプレーもすばらしく
舌だけでなく「目」でも楽しめる料理が
準備されました。

一品一品に花を添え

備前の器が、料理を引き立てる

竹の子の料理には、竹の器で盛り付け

箸袋にも、もみじをあしらう心つかい

みなさん、とっても料理を楽しんでおられました。
今回、すごいなーと思ったのは
まずはじめに、テーブルの上に
皆さん、お一人づつ取れるように
お茶碗に、ごはん料理が盛られていました。

そして、驚くことに、その自分で食べた
お茶碗が「お土産」としてプレゼントされる
演出。

これは、いい企画だなーって思いました。
手作りの備前焼きですので、同じもは2つとなく
自分が食べたお茶碗となると、既にそこには
気持ちが入っているのですから、それはそれは
いいお土産になると思います。
案の定、皆さん大変喜んでおられました。
食事を楽しんだ後は、ミニコンサート

ゆったりとした、ピアノの曲
途中、旦那さんのギターが飛び入り参加し
素晴らしい空間を作りだしていく。
その時僕は、こっくりこっくり・・・・(汗)
ミニコンサート終了時には、デザートも用意され
皆さんとっても満足の様子。
その後は、となりの丹波展示場内で行われている
陶芸家ジェイムス イラズムスさんの新作展が
同時開催となっていたので、皆さんそちらに
足を運ばれた。


木のぬくもりと陶芸
とっても雰囲気がマッチしていました。
「自然と共に生きる」という言葉が
どちらもピッタリ。
コンセプト的なものが合致しているからこそ
調和するのかなーなんて考えながら眺めていました。
写真好きの僕としても、木の家と陶芸
とっても撮りがいのある空間でした。


また、こうしたコラボイベントは
多数開催される予定ですので
また、HPチェックしておいてください。
あっ、あと応援隊ブログレポートも
お楽しみに!!!!
応援隊も募集中です(笑)
とてもきれいな光を放ちながら初夏の夜空を舞うホタル。
そんなホタルはとってもデリケートです。だからきれいな水がないと生きられません。
私たち人間が知らず知らずの間に破壊してしまった環境により、生息が難しくなっています。
しかし、昨今の下水道の普及や農薬使用の減少、または生息系に配慮した河川環境の回復などにより、昔のようにホタルを呼び戻そうとされています。
私たちが住む丹波でもそろそろほたるの光を楽しめる時期がやってきました。 ![]()
ほたるは、雨上がりの蒸し暑い無風の夜に活動的になります。
ほたるの仲間は日本には約40種類、世界では約2000種類といわれています。日本ではゲンジボタルやヘイケボタルがよく知られています。ほとんどの種類は、卵、幼虫、蛹、成虫と一生を陸地で生活しており、ゲンジボタルやヘイケボタルのように幼虫期を水中で生活する種類は、世界でたったの5種類しか知られていません。実は、私たちが最も見慣れているホタルは世界的に非常に変わった種類でもあるのそうです。
ほたるが光るのは、雄と雌の出会いの合図。草むらで雌が雄を呼んでいます。
雄と雌の見分け方の一番よくわかる方法は、発行部の後ろ側に赤い部分があるのが雌です。雄には赤い部分がありません。
ホタルを守ることは、自然環境を守ることにつながることから、ホタルは自然保護の象徴になってきています。
私たちの環境に対する取組も、進めていくことで一躍かっていきたいと思います。
![]()
ホタル。みなさんの家の近くでは見られますか?
6月に入ると丹波市の各地でヒメホタルまつりなどが開催されます。
初夏の夜の風物詩『蛍』を楽しみたいものですね。
♪ ほう、 ほう、 ほたる来い、 あっちの水はにがいぞ、
こっちの水は甘いぞ、 ほう、 ほう、 ほたる来い ♪
![]()
yamamoto
こんにちは、Yoshizumi応援隊一号の西垣です。
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「丹波四季の家」もお楽しみください。
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先週の日曜日、芦屋で開催された
完成見学会及び構造見学会におじゃまして
きました。

外から見た感じは「うーーん、おしゃれ!!」
ここの近くには、ヨットハーバーもあり高級感漂う
町並みですが、そんな一画にたつこの家、いい感じです。
早速中にお邪魔しました。


芦屋・丹波の展示場同様、木をふんだんに使った家は
どこか落ち着きを感じさせるいい家でした。
実は、僕は展示場には何回か足を運び、丹波四季の家の
良さを知っているつもりでしたが、今回「構造見学会」と
いうものにも初めて参加。
これがちょっとばかり感動でした。
「構造見学会」とは、家を建てている途中の段階を公開し
こうして作っているんですよ!と、実際の中身を見せて
もらいながらの見学会です。
さー、中に入ってみると・・・・
木がいっぱい。本当に、たくさんの木で家を作られているん
やなって再認識。

当然、他のお客さんも、構造見学に興味深々な方が
多かったようです。
実際に、きれいな家を見た後、作られている途中の段階も
見学し、説明を聞けるというのが安心できていいのでは
ないかなって思いました。

さて、この構造見学会の家に住まわれる予定の方も
確認の為にご夫婦でこられていましたが、なんとそこに
奥さんのお友達夫婦がこられました。
どちらも若いご夫婦でしたが
「ここはどうなるの?」
「これは、ちょっとこだわりで
こういうデザインにしたの」
なんて、おしゃべりをしながらお互いとっても
楽しそうな雰囲気でした。
家を買うって、とってもとっても大きな買い物
ですし、出来上がるまでにも時間が結構かかります。
が、その過程においての「待つ」幸せであったり
「共有」する幸せ、「創造」する幸せなんかも
あるんやなって感じました。
また、吉住工務店の社員さんとも、
仲良くお話をされる姿を見て、
「共に作り上げていく」幸せ
なんかもあるんかなーって思いました。
また、この家も完成したら、お伺いしたいと
思います。
今から楽しみだ!!
さて、菌類や害虫が好むものご存じですか???それは『養分』、『温度』、『湿度』の3条件です。どれが欠けても彼らは生きていけません。どれかを除けばいいんです。『養分』は木材を使う以上どうしようもありません。『温度』を低くコントロールし続けるのも困難です。『湿度』は何とかできます。空気溜りができて、空気が澱んでくると湿度も上がりますが、その空気溜りが出来ないように空気を動かしてあげればOKです。そういえば一時、床下換気扇がはやった事もありましたね。
でも、わたし達機械は使いませんよ。エアパス工法なら自然の力で空気を動かしちゃうのです。
さて、匂いはOKでしたが、今度は目視でやっときますね。
でもこれはチョットお手軽にとはいきませんね。作業着に着替えないと。
土間と床の間は程度あるものの、潜り込むとなると、日頃の運動不足が仇となって、関節固いわ。力入らんわ。で一苦労。潜ったら潜ったで、『一生出れへんようになったら・・・』と一抹の不安がよぎります。でもそこは正義と真実一路の精神で以て突き進みます。
うん。ジメジメした感触がなくて、水の染み出しているところもなさそうです。もちろん害虫や木材の腐朽も見当たりません。(竣工半年ですので当然といえは当然なのですが・・・)
また、神経を研ぎ澄ませば、感覚的に、空気が動いているのを感じとれるのでした。
床下点検口を開けてまずやることは『クンクン』。
ワタクシ花粉症ですが鼻はとっても利くつもり。
もう一度『フガフガ』。うん大丈夫そう。コンクリートと木の匂いはしますが嫌な匂いはゼロ。
この程度の点検ならだれでもできるでしょ。床下が気になる方は、たまにやってみて下さい。
『クンクン フガフガ』
恥ずかしがらず、ためらわず、さあ思い切って!!
5月3日・4日は天候に恵まれ、初夏を感じさせるような暑い日
になりました。
3日のれんげ祭りには、私も足を運び見に行きましたが、大盛況
で、子供たちがれんげ畑で走り回ったり、プールにあまごが放し
てあり、ずぶ濡れになってあまごを追いかけている姿を見てとて
も気持ちよさそうでした。
丹波展示場はオープンしておよそ1年になります。エアパス工法
が本格的に本領を発揮するのが丁度このころからです。
家の完成直後は、漆喰や基礎コンクリートが完全に乾燥しきって
いないのでエアパスの効果は完全には発揮されないことがありま
す。
しかし、1年間をかけ漆喰やコンクリートが乾燥することによっ
て本当のエアパスの効果が感じられます。
また、内装の床や柱などに使用されている無垢材は経年変化を
し、時間が経つにつれて味わい深い色へと変化していきます。
今回内覧会に来ていただけた方は分かってもらえたと思います。
内覧会にどうしても来られなかった方は、時間のある時に一度お
越しいただいて、「お客様の目」で「お客様の感覚」で感じてく
ださい。
お待ちしております。
明日5月3日は、丹波展示場近くで
れんげ祭りが行われる。
一足先に会場に行くと、
とっても綺麗にれんげが咲いていました。
感想は・・・・・
「レンゲ畑でごろーーーんとしたい!!!」

れんげ畑は、丹波展示場からも歩いていける距離です。
5月3・4日と内覧会も行っていますので
春を楽しみがてらお越しください。
明日は天気がいいそうなので
レンゲ畑近くで、お弁当を広げるのも
いいかもですね。
いよいよ、丹波地域も田植えの時期に突入です。
ゴールデンウィークを利用して、一気に田植えが
進みます。
丹波展示場の隣にも、田んぼがあり
田植えの準備が整ったようです。
苗を植えた段階では
「苗に対して、水多すぎない?」
って感じで、苗が弱々見えますが
日を追うごとに成長していき
9月下旬には、いよいよ稲刈り。
10月には、新米登場となるわけです。
お米の成長一つとっても、とても面白く
又、毎日食べているごはんについて知る
ということは、お子さんにとっても
非常に重要なことではないかな?って思っています。
また、丹波展示場から見える田んぼの様子の
レポートと共に、お米の話をしていきたいと
思います。
レポートを読み終わる秋に、皆さんと共に
おいしい新米を丹波展示場で食べられることを
楽しみにしながら、頑張ってレポートします。

写真 丹波展示場にあるこだま館から見た
お隣様の田んぼの風景