Yoshizumi - Voice
2009年1月アーカイブ

4回シリーズに行われた
【農業をしながら学ぶ家づくり講座】
農業編も無事に4回こなすことが出来ました。
第1回目(10月開催)
まずは、畑にいろんな野菜の種をまき

第2回目(11月開催)
みんなでワイワイ楽しみながら草引きをし

第3回目(12月開催)
みんなで里山の散歩をし

そして今回、無事に4回目を迎えることができ
10月に植えた大根も、小さかったですが
収穫ができました。

冬は、農作業以外にもいろいろ仕事があります。
今回は、大根の収穫だけでなく、夏に使う
バーベキュー用のまき作りも行いました。
まきにするのは、近くにある山の間伐材。
みんなで、間伐されている山の見学。
お子さんにとっては、ちょっとした冒険気分。

山に入ると、一面雪原の場所があり
お子さん達は大喜び。
雪はやっぱりワクワクさせてくれます。

切り出した間伐材は
みんな交代で、丸太を切り

まき割りを行いました。

とりゃ!!!

そりゃ!!!
実は、こんかい『生木』を切り・割ったので
かなりの労力が必要でした。
本当は、乾かした木を使用します。
(ごめんなさい)
こうして、第4回の農業編は終了いたしました。
毎回、とっても和やかな雰囲気で
楽しそうに、土や自然に触れられていたのが
印象的でした。
午後からの講座も、この和やかな雰囲気の流れでの
開催となりましたので、質問・疑問等も
気軽にできたのではないかと思います。
お昼は、祝卒業ということで「ちらし寿司」を
皆でいただきました。
とってもとってもおいしかったです。


また、2月より第二期生の講座がはじまります。
どんな思い出つくりができるのか今から楽しみです。

畑の管理人
今回で第一期生【農業をしながら学ぶ家づくり講座】も最終の
4回目を迎えました↑↑
4回目の本日は、まず畑へ行く前に、2回目の時に参加者の
皆さんに宿題で書いて頂きました『間取りプランニング課題』
のプレゼンをしてもらいました。
・どういうところから考え始めたか。
・こだわったところ・工夫されたところはどこか。
・悩んだところ・難しかったところはどこか。
などなど。
スクリーンに図面を映しながら説明をして頂きました。
プランニングをするのは皆さん初めて??だったと思いますが
本当に良く考えられていました。
「難しかったけど、考え始めると集中して時間が過ぎるのも
忘れて書いてました。」
という声や、
ご夫婦で書けたプランをお互い見せ合って話をしたり。
なかなかプランをする機会もないと思うので、実際に書く
ことによって空間の取り方や考え方を学んで頂けたと思います。
その後、畑へ行き農業体験。
農業の様子は農業編をご覧下さい。
農業体験で体を動かし、お昼ごはんを食べた後は
いよいよ第一期生最後の講座です。
今回の講座は【資金計画入門】
家を考える時、一番気になるところはココでは
ないでしょうか?!
後悔しない家づくりをする為にも、深く考えて頂きたい
ところです。
・住宅ローンにはどんな種類があるの
・金利の種類と特徴とは
・どれぐらいまで借りることができるの
・その他必要な費用とは
などなど。
もう4回目の講座となると本当に和やかな雰囲気で講座が
進んで行きました。
講座を受講中、一緒に来られたお子さん達は、農業体験の時、
山で採ってきた木材を使ってクラフト作り。
どんな物を作るかを思い浮かべながら木をノコギリで切ったり、
カッターで削ったり。
仕上げにマジックで色塗りや飾り付けをして完成。
木をノコギリで切るのが楽しかったのか、いろんなアイデアを
考えながら、クラフト作りに夢中になっていました。
10月〜1月までの4か月に渡り開催した第一期生の講座も本日を
もって終了し、講座後、参加して下さった皆さんから感想を
頂くと、
「今まで農業をしたことがなかったけど、体験してみると
すごく楽しかった。」
「子供たちにもいい思い出ができた」
「【セミナー】という固い雰囲気ではなく、和んだ雰囲気で
講座を聞くことができた」
など有難いお言葉を頂きました。
参加して下さった皆様本当にありがとうございました。
皆様がこの講座で学ばれたことを少しでも活かして頂き、
満足のいく家づくりをしていただきたいと思います。
また何かありましたら、いつでもご連絡下さいね。
これからも、末永いお付き合いが出来ればと思いますので
よろしくお願い致します。
このたびは、第一期生の皆さんご卒業おめでとうございました。
来月からまた新しく始まる第二期生「農業をしながら学ぶ家づくり講座」
もお楽しみに!!
1月13日に芦屋市でH様邸の地鎮祭を行いました↑↑
この日も、丹波は「雪」で天気を心配していましたが、
芦屋では青空が広がり日射しも差し込むいい天気で
地鎮祭を行うことができました☆
丹波
芦屋
地鎮祭は、いろんな儀式からなりたち、その中に「地鎮の儀」
という儀式があります。
地鎮の儀とは、施主様と施工者が初めてその土地に手をつける
という意味が込められています。
盛り砂と呼ばれる山のように盛ってある砂に、施主様から
順番に鋤(すき)で穴を掘る所作(鋤入れ)を3回行い、
神職様が鎮物(しずめもの)を盛り砂に納め、最後に施工業者
が鍬(くわ)で穴を埋める所作(鍬入れ)を3回行います。
鋤や鍬を使って3回所作を行う際に、
「エイ!エイ!!エイ!!!」
と掛け声を発生します。
「エイ!」という掛け声には「栄える」の【栄】(えい)
という意味が込められているのです。
動作・掛け声一つにしてもいろんな意味が込められて
いるんですね(*^□^*)
H様はご夫婦仲良く揃って鋤入れをされ、家が栄える様に
と願われました♪♪
家づくりでの初めての共同作業でしたか?^m^
この日の午後から、さっそく工事がスタート!!
H様の期待に応えられるように、また、H様の言われました
通り「安全」に十分注意して工事を進めて参りますので、
末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
この度は地鎮祭おめでとうございました。
丹波では今日も朝から雪・・・(*_*)
最近寒い日が続きます↓↓
そこで、今日は展示場の薪ストーブに火を入れることに!!
薪ストーブはエアコンや石油ファンヒーターなど、
リモコンで「ピッ!」と付けることができません。
時間をかけて火の焚き付けを行っていきます。
炊き付けが出来ても、火が安定するまでは火の具合を伺いながら
薪を足したり風を調節したり。
手間はかかりますが、火を灯す楽しさ・ホカホカした火の暖かさ・
優しさは本当にいいものですね☆
展示場を暖めるために火を灯した薪ストーブが、
いつしか私の癒しのためについているように・・・?!(~_~;)
でも本当に不思議なもので、
「火の色」
「ゆらゆらと揺らぐ火の動き」
「パチッ!パチッ!っと跳ねる音」
を感じると何とも言えない気持ちいい気分になります。
今、癒されてるなぁ〜と感じる瞬間です (*^□^*)
みなさんもそんな経験ありませんか??
なぜ火は癒されるのでしょうか??
それには理由があり「“1/f(えふぶんのいち)揺らぎ”」
の効果が癒しに影響しています。
「1/f揺らぎ」とは、音楽でいうとラジオのノイズの「ザー」という音と、
メトロノームの規則正しい音とのちょうど中間にあたり、
不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している状態です。
自然界にあるものは、すべてが一定の規則正しさの中にある
のではなく、不安定にゆらいでいます。
そして、この不安定さが人に心地よさを与えているという
ことです。
「1/f揺らぎ」があるものを例にあげてみると・・・
鳥の声
川のせせらぎ
波の音
焚き火のパチパチ跳ねる音
炎の揺らぎ
やさしく吹く風
満天の星空
人の心拍数
などなど。
このような微妙な揺れは、人々を快適にし安定させる効果
があるそうです♪♪
ご理解頂けましたでしょうか??(・_・;)
なんだか中途半端な説明になってしまったことを
深くお詫びします(m。_。)mスミマセン
最近オール電化を考えられている家が多いと思いますが、
昔のように火を囲む「いろり」や薪ストーブのように
火を感じるものが家にあれば、普段の生活が何か変わる
かもしれませんね(^−^)
☆murayama☆
新年明けましておめでとうございます♪♪
今年もよろしくお願いします(m。_。)mペコリ
今年のお正月はいかがお過ごしでしたか?
丹波では、正月そうそう積もる程の雪が降り、寒い正月となりました!!
外は寒くても家の中は暖かく、久しぶりに親戚も揃って食事をし、
ついつい暴飲暴食になってしまい気づけば後悔してしまう身体に・・・↓↓
正月で鈍った体と心を引き締め、新年も頑張っていきたいと思います!!
私がこんな体になってしまった原因の料理が「お雑煮」
みなさんは毎年どんなお雑煮を食べられますか??
「お雑煮」と一言でいっても、日本全国住むところが違えば、
味付けもいれる具材も、お餅の形までさまざまだそうです!?
関西では、焼かない丸餅を入れた白みそ仕立てのお雑煮。
関東では、焼いた角餅を入れた醤油ベースのすまし汁のお雑煮。
また、具については大根・にんじんなどの野菜に加え、
その土地の産物が入るそうです。
そんな全国各地の珍しいお雑煮を一部紹介☆
・岩手県
クルミを磨り潰して砂糖やしょうゆで味付けしたタレに餅をつけて食べるお雑煮。
・香川県
白みそ仕立ての汁にあんころ餅を入れたお雑煮。
・島根県
しょうゆ味の汁に丸餅を入れ、岩海苔とスルメを乗せたお雑煮。
などなど。
おもしろいお雑煮がたくさんあるんですね〜。
全国のご当地雑煮を食べ歩いてみたら面白そうです!
今年【初】のブログは『食べ物』のことから始まりましたが、
今年もブログ更新を行っていきますので、お楽しみに(*^^)v
☆murayama☆