Yoshizumi - Voice
2009年6月アーカイブ
【6月27日】
先日までは建物をシートが覆っており、外の様子はなにも
分かりませんでしたが、ついにそのシートが外されました。
3ヵ月前は何もない更地だった土地に、S様の夢が形となり
その姿を表しました!!
シートが外れた姿を見た時、私は「うわぁ〜!」っと声を出さ
ずに口を開け見上げました。
この「シートが外れ、外観が現れた時」というのが工事が
進んでいく中で、3度の感動があるという話の2度目に
なります。
S様も見られた瞬間、感動されたことでしょう。
内部では、床の仕上げ材が貼り終わり、カウンターや棚の
取り付け作業が行われているところです。
現在、床に貼ってあるのは仕上げの床が汚れたり傷が付かない
様に養生材が貼られています。この養生材が剥がされる時は
建物完成の時になります☆
また、壁では下地のボード貼り付けも完了し、いよいよ壁の
仕上げであるしっくい塗り作業が行われます。
S様邸も完成まで残すところ1ヵ月を切りました。
S様邸から帰る最中、空を赤く鮮やかに染める夕日が1日の
終わりを告げ、またS様邸から会社まで帰る途中で見ることの
できる夕日があと1ヵ月で見れなくなると思うと少し寂しい
気持ちになります。
夕日とあじさい
引渡しまでしっかり行っていきますので最後までよろしく
お願いします!!
6月の初めごろに梅雨入りをしたとニュースで見ましたが、
梅雨の天気とはほど遠く、晴れ間が続く良い天気で、今年は
「空梅雨」と呼ばれあまり雨が降らない梅雨が続いていました。
しかし、最近では本格的に梅雨到来となる天気に変わり、
雨が降り・・・
時には夕立ちや豪雨にみまわれます・・・。
雨が降ると蒸し暑く・・・ジメジメした日となり、気持ちと
してもジメジメとスッキリしません(>_<)
「梅雨なんてなかったらいいのにな」
「早く梅雨が終わってほしいな」
と思いますが、そんな梅雨の季節だからこそ楽しめることを
見つけました。
先日、友人と闇を照らす明りを見に出かけました。
星空ではなく、この時期に少しの間だけしか見ることの
できない小さなホタルの明かりです。
昔は私の実家の近所でも良くホタルが飛んでいたのですが、
最近では工事などの影響もあり少なくなりました・・・。
そこで、今回は私の実家がある丹波市から、約40分離れた
兵庫県朝来市佐中地区に【ホタルの里】があり、そこへ見に
行くことにしました。
ホタルはキレイな水に集まると言われるように、そこには
佐中の名水と呼ばれる『長寿の水』が流れています。
長寿の水の由来とは、「死に際の老人に飲ませたところ一命を
とりとめた」との伝説が残されたことから来ているそうです。
道路の脇に流れ出ている長寿の水は、きちんと屋根が付けられ、
足場も整備されていて誰でも安全に飲むことができます。
そんな不思議な水ならば!と思い、私もひと口飲んでみました
が、味にうとい私には分かりませんでした・・・(^_^;)
私には味はわかりませんでしたが、名水と呼ばれる水だけあって
看板が立てられ大きく「長寿の水」と書かれていました。
長寿の水と書かれている下に「水と飲みくらべて下さい」と
書いてあり、どういうこと?と思い近寄ると!!!
佐中の名水「長寿の水」は六甲のおいしい水と競っている
ようですね。
それを見た瞬間笑ってしました!笑
そんな名水が流れている【ホタルの里】は、このような名前が
付けられているだけあって無数の小さな光が飛び交い
違う世界に来たかのような不思議な気持ちになりました。
また、そこは街頭もなにも無い真っ暗なところだったので
小さな光はより一層輝きを増して見えました。
ここ数年は、水害の影響でホタルの数が少なかったと聞き
ましたが、今年は多く見られたようです。
真っ暗な中、ホタルを追いかけてカメラのシャッターを押し
ましたが・・・
ご覧の通り、ホタルの光が映ることはありませんでした。
この光は実際に見てこそ効果のある輝きということですね。
皆さんも機会があれば一度行ってみて下さい。
行く最中、【シカ飛び出し注意】ですのでご注意を。
☆murayama☆
ここに来て少し梅雨らしい日になり、
朝の通勤時に、雨に濡れた紫陽花に癒されます。
今年は梅雨を思わせない好天気に
花びらを丸く縮め「もう駄目だぁ〜」と言わんばかりの紫陽花たちでしたが、
2〜3日雨が続いたことで輝きを取り戻してきました。
ジメジメして元気をなくしてしまいそうな季節ですが?
(今年の場合は、暑さで早くも元気をなくしてしまいそうですが・・・)
雨の中で凛と咲いた紫陽花を見て頑張ります。
前回のブログで書いた、通勤時の私の目を楽しませてくれる紫陽花たちを紹介します。
決して、整備されたところに華やかに咲いているわけではありませんが
その場所で毎年花を咲かせています。





紫陽花が咲くまでは、枯れ草が寂しさを感じさせていたところが
紫陽花が咲くことで毎日目をやりたい場所に変わりました。
もうしばらくはこの風景を楽しめそうかな?
みなさんも素敵な梅雨の楽しみ方が見つかるといいですね!

Yamamoto
近畿圏では、平年より3日遅い6月9日ごろに梅雨入りをした
とニュースで見ましたが、「本当に梅雨入りしているの?」
と思うような良い天気が続きます。
現在、この空梅雨の影響でダムが枯渇の危険にさらされて
いたり、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等が蓄え
られなかったりと、いろんな問題が起きているそうです。
また、梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期ともいわれ
ています。
雨によるスリップや転倒など、十分お気お付け下さいね。
【6月16日】
先日訪れた時から2週間が経ちました!
この日も気持ちの良い天気で、現場も順調に進んでいました。
先日訪れた時は、外壁材の貼り付けが行われていましたが、
本日来て見ると外壁材に仕上げの吹き付けがされており、
樋の取り付けも完了していました。
この段階までくると大幅な外部の作業は仕上がり、建物を囲う
シートが外される日も近いですね。
上棟した時の骨組の状態からどのように仕上がったのか楽しみ
ですね(*^▽^*)
また、室内では壁下地の石こうボード貼り作業が進み、仕上げ
の腰壁の板貼り付け作業も行われていました。
階段の取り付けも完了しており、1階と2階が繋がり、部屋が
仕切られ家の形があらわになってきました。
打ち合わせを重ねることで吹き込まれていくS様の思いや考え
の詰まったS様オリジナルのマイホーム完成が楽しみですね☆

「丹波で農業をしながら学ぶ家づくり講座」
はやいもので、今回で第3期となり
本日より、4回シリーズで開催いたします。
梅雨の時期にも関わらず、少し汗ばむくらいと
とてもいい天気に恵まれました。
今回、参加される方は初めてということで
少し挨拶をした後、さっそく畑の方に向かいました。
本日の作業は、まずは
「玉ねぎの収穫」


今回、小さなお子さんも参加されましたが
玉ねぎは簡単に抜くことが出来るため、
皆さん、ワイワイいいながら、収穫を楽しんで
おられました。

その後、玉ねぎを日持ちさせるため
束にして、ワラでくくり、干しておけるよう
準備します。

玉ねぎの収穫の後は
男性陣による、畝作り

クワを使うのが、うまい方もいれば
ベテランの方も。
あちらこちらで、作業のやり方の講座も始まります。

出来た畝に、ミニトマト、トマト、マッカウリを
植えます。
次の講座には、早速収穫できる可能性が・・・・
とっても楽しみですね。
続いては、じゃがいも堀

時期的にちょっとはやいので、自宅用の
分だけ掘ってもらいました。
やはり、春から夏にかけては、農作業も
大忙し。休むまもなく時間が過ぎていきました。
今回、お昼は、皆さんも初めてということで
交流もかねて外でバーベキュー!!
とれた新ジャガは

事前にふかしていてもらい

バターや塩などをかけて食べました。
とぉーーーーーってもおいしかった!!
こういった、とれたて野菜の素材の味を
味わうことって、とても幸せな瞬間でもあります。

今回も、皆さんワキアイアイといいながら
農作業を行い、昼食を楽しみました。
お子様連れでも、十分楽しむことが出来る
家づくり講座。
もうすぐ、第4期の募集も行います。
詳細は、またHPに掲載いたしますので
よろしくお願いいたします。
畑の管理人
6月に入り間もなく梅雨の季節???
でも、今朝のニュースでは入梅は少し先延ばしになったようです。
もしかして今年は「空梅雨」?
なんて予想をしてみたり・・・
空梅雨になると、スズメバチがたくさん巣をつくるそうです。
なぜかは知りませんが気をつけないといけないですね。
「梅雨」と聞けば、ジメジメ、カビ、食中毒などあまりよいイメージがないものですが、
私はいやな梅雨の時期にも少しだけ楽しみにしていることがあります。
それは、庭先や道端を彩ってくれるあじさいの花です。
![20090608-ko-azisai-naka[1].gif 20090608-ko-azisai-naka[1].gif](http://www.yoshizumi.com/media/1/20090608-ko-azisai-naka[1].gif)
雨に濡れた花は輝きを増し、緑の色は濃くてとてもきれいです。
薄紫や白、薄いピンクの花が通勤時の目を楽しませてくれます。

ここ丹波市のお隣、京都府福知山市にはあじさい寺として有名な関西花の寺25か所霊場第1番の観音寺があります.
□観音寺についての詳しい内容はこちらから□
このお寺の住職が、当社の社是「真実一路」に言葉をつけてくださった方でもあります。

機会があれば一度あじさいを楽しみに行って見たいと思っています。
それから、
この時期には毎年思い出すことがあります。
子供の頃、父親がこの花(タチアオイ)が上まで咲いたら梅雨が明けると話してくれたことがあります。
![20090608-2005-06-2-052_edited-mx[1].jpg 20090608-2005-06-2-052_edited-mx[1].jpg](http://www.yoshizumi.com/media/1/20090608-2005-06-2-052_edited-mx[1].jpg)
花がつぼみを2〜3個残すところまで咲き上がっているのを見つけると、
梅雨明け間近を期待したものでした。

梅雨が明けると、プールに入れる楽しみでもあったのでしょうか・・・
未だに雨に濡れたあじさいを堪能したら、つぼみの数を数えて梅雨明けを待っています。
我が子にもそんな話をしたので、毎年のように花が咲ききる頃には
梅雨が明けるとか、
まだ咲ききってないのに梅雨が終わってしまったなど・・・
田舎道で車を走らせているとそんな会話をよくします。
タチアオイは、季節を計る物差しの一つみたいですねぇ〜
今は入梅宣言だの梅雨明け宣言だのと当たった外れたとニュースにまでなったりしますが、昔からの季節の感じ方も楽しいものと改めて感じています。
今年の梅雨、何か楽しみ方が見つかるといいですね。

私は、もうすぐ楽しませていただくことにします。
![20090608-tuyu2_s[1].gif 20090608-tuyu2_s[1].gif](http://www.yoshizumi.com/media/1/20090608-tuyu2_s[1].gif)
yamamoto
私は、春日中学校からトライ・やるで6月1日から一週間お世話
になっています。
6月2日には吉住工務店さんがつくられたモデルルームを見学
させてもらいました。
モデルルームの中はとてもきれいでした。
こんな家に住みたいなぁ〜と思いました。
でも私の家とは、全然違うことがありました。
木のにおいがしました。
私の家も木でつくられているけど木のにおいはしないです。
このモデルルームに使われている木は全て地元の木を使って
いるそうです。
だからこんなにも違うのかな?と思いました。
だけど私が一番驚いたのは・・・この薪ストーブです。
薪ストーブを映画とかでは見たとが、あるけど実際に
見るのは初めてでした。
薪ストーブがある家じたい初めて見ました。
どうやってこのストーブを設置したのかと思いました。
私の家にも設置してほしいと思いました。
モデルルームを見学した後、吉住工務店さんが建築中の家を
見に行きました。
私は、建築中の家をこんなに近くでみたのははじめてでした。
ちなみにここの家にも薪ストーブを設置する予定だそうです。
ヘルメットをかぶって中に入ってみるとたくさん物が置いて
ありました。
2階へとのぼる階段はとても急な階段でした。
私は、のぼるときも降りるときもゆっくりとしていましたが、
大工さんは慣れたようにすばやくのぼっていました。
それに少しだけだけど、大工さんの道具を使わせて
もらいました。
大工さんは、簡単そうに使っている道具だけどとても
難しかったです。
とっても真剣にお仕事をしていてすごいなと思いました。
♪〜S〜♪
私は今、昨日の6月1日から6月5日までトライやる・ウィーク
で吉住工務店さんでお世話になっています。
今日は、6月3日。
トライやる・ウィーク3日目です。
昨日は、吉住工務店さんがつくられた、モデルハウスを見に
行きました。

私は、小さい頃からモデルハウスを見ることがとても好き
だったのでとても嬉しく見ていて楽しく、勉強にもなりました。
モデルハウスの中は、自分の家とは何もかもが違う、そんな空間でした。

まず、家の中に入って一番最初に気付いたことは「木のにおい」です。
家のドアを開けたら木のにおいがすぐにただよってきました。
2つ目は、写真を撮っている時に気付きました。
それは、「どこをみても木」でした。
上も下も横も全部木でした。
私は、そういう家はあまり、見たことがないので驚いたし
すごいと思いました。
あと、もう一つ驚いたことがあります。
それは、薪ストーブ(?)です。

これには本当に驚きました。
自分の家にはないのは勿論、他の所でも見たことはありません。
それよりも驚いたことは、これを実際に家に取り付けて使用出来るのはすごいな・・・と思いました。
自分の家にも欲しいです。
そして、モデルハウス見学後,
篠山に建築中の家を見に行きました。

そして、建築中の家の中へ入らさせてもらいました。
私は今までに建築後の家の中へは入ったことはあるけれど、
建築中の家の中へは入ったことがなかったのでとても
良い体験が出来たと思っています。

そして、外を見ると、大工さんが木を切ったりしていました。
それを見た私は、かっこいい!!!と思いました。

私も、一つ大工道具を貸してもらって「大工さん体験」をさせていただいたのですが・・・
見ているのと体験をするのでは、大違いでとても難しかったです。
それを、簡単そうに使っている大工さんはやっぱりすごいなぁー・・・と思いました。
この二つで昨日の午前の仕事は終了しました。
全部含めてとてもいい体験が出来たと思います。お世話に
なった皆様本当にありがとうございました。
☆〜K〜☆
【6月2日】
今日も抜群の天気です!
日に日に気温が上昇しているように感じます・・・。
梅雨の足音はもうすぐそこまで・・・?
まだまだ先のようですかね。
本日、S様邸現場に訪れましたがいつもと様子が少し違います。
現場の様子が違うわけではありません・・・
本日、現場に若い女の子2人と一緒に行ってきました♪
若い女の子とは、『春日中学校のトライやるウィーク』
で当社に来ている子たちです!
トライやるウィークとは?!------------------------------------
トライする(やってみる。新たなことに挑戦する。)
トライアングル(学校、家庭、地域が連携して生徒を育てる。)
学習の場を地域に移し地域の人々と共に一週間を過ごす。
様々な体験活動や地域の人々とのふれあいを通じて、仕事を
学んだり生徒の心を育てたいという思いが込められている
そうです。
-----------------------------------------------------------
そんな思いで当社へ来てくれている子たちと現場を見学に
行いました。
おそらく現場などは行ったことがないと思います。
家が出来上がっていく様子や、大工さんや職人さんの仕事ぶり
を見て、何か感じれること(気づき)があれば嬉しく思います。
また、快い大工さんがお仕事を体験させてくださいました。
大工さんは簡単そうにされていることでも、実際に自分で
してみると難しく感じ、仕事の大変さもわかってもらえた
のではないでしょうか。
いろんな事を見て、体験して、何か1つでも『よかった』と
思えることがあればと思います。
話がちょっとそれてしまいましたが、それではS様邸現場日記
に戻ります。
先日(5月29日)からはまだ4日しか経っていませんが、
工事がどれくらい進んだのでしょう!?
まず外観の状況は、まだシートに隠れて見えませんが、外壁材
のサイディングがほぼ貼り終わりそうな状況になっていました。
シートが外れ、仕上がった外観が現れるのが楽しみですね。
内部では、引き続き天井・壁の下地作業が行われており、
ボードも一部貼られている状態です。
少し行く間があくだけで現場がガラリお変わる時もあり、
なんだか生物は成長しているようにも思います。
S様、また一度現場に足を運んでみてくださいね。
その時はこだま館ものお立ち寄りいただき、元気な姿を見せて
いただきたいと思います。
先日の休みの日。
ちょっと遠出をして名古屋まで行ってきました!
なぜ名古屋へ??
名古屋を連想すると・・・
名古屋コーチン!
みそカツ!
ひつまぶし!
手羽先!
ういろう!
などなど・・・
おいしい食べ物が次々思い浮かびます(*^□^)v笑
食べ物目当てもありますが、一度も観光としては行ったことが
なかったので、行ってみることにしました。
事前にガイドブックを買い、
名古屋のどこへ行くのか?!
どこの店に行くのか?!
などをリサーチし、ガイドブックに印をいっぱい付け
当日にのぞみました!!
当日!
この日は朝3時半起き(^_^;)
寝見たい目をこすりながら顔を洗い、準備をして4時に
家を出発しました!
途中、友達を拾いいよいよ名古屋へ向けて出発です♪
名古屋までの道のりは長く、車でだいたい5時間くらいかかる
かなと思っていましたが、1年前に新しく「新名神高速」が
できたおかげで、1時間早い4時間で名古屋に着きました!
名古屋に着き、まずはじめに向かったのが『愛・地球博』!!
今から4年前の2005年に『愛知万博』が開催されていた
ところです。
『愛知万博』に1度も来たことが無く、4年越しにやっと
訪れました。
ここへ来て見たかったものが『サツキとメイの家』です。
『サツキとメイの家』はみなさんご存知かも知れませんが、
1988年・宮崎駿監督の『となりのトトロ』で登場する
家です。
昭和36年の暮らしを再現したこの家は昔ながらのつくりで、
ガスは無く・・・薪をくべてごはんを炊いたり・・・
水道も無く・・・井戸から水を汲んで来て薪でお風呂を沸かしたり・・・
洗濯も洗濯機など無く・・・井戸で水を出し、足で衣類を
踏んで洗っていたのを思い出しました。
現代では考えられない暮らしです。
でも、昔はこの生活で満足していたと思います。
古きよき時代の“スローライフ”ともいえる昭和30年代
の生活、自然と人間が今よりも親密な関係にあった時代の
暮らしぶりが体験できました。
室内に入ると、映画の世界そのままの風景が私の目の前に
広がり言葉を失いました。
お父さんが書斎として使っていた洋間は、映画そのままに
本がたくさん置いてあったり、下駄箱、机の引き出し、
ランドセル、タンス、押入れ、食器棚・・・
どこを開けても物がきちんと収めてあり、映画そのままの
生活の再現が徹底されているなと深く感じました。
また、写真や文章では伝えられませんが、衣類が入っている
タンスを開けると昔ながらのニオイも感じられただただ驚く
ばかりでした・・・。
従業員の方に聞くと、春夏秋冬でタンスの中に入っている
衣類の衣替えをされており、夏になると縁側によしずを
付けるなど、その季節によって変えられるそうです!
映画の世界に入るというのは夢のようなことです。
夢を持って訪れた方にガッカリさせないよう隅々まで気を
配られていたのがすごいと感じました☆
あいにく室内は撮影禁止だったため撮ることはできません
でしたが、(外から中の撮影はOKでした。)階段には
映画を再現してどんぐりが落ちていましたよ(*^▽^*)
本当に楽しく、興奮の連続のひとときでした↑↑
少しの間でしたが、映画の世界にタイムスリップしていた
気がします。
まだ行かれていない方は是非一度行ってみてください!!
おススメしますよ(^^♪
他にも名古屋観光をしたのですが、一番の思い出の
『サツキとメイの家』を紹介させていただきました。
また機会があれば続きを書きたいと思いますので・・・
その日まで・・・
☆murayama☆