NEWS

SDGs「3 すべての人に健康と福祉を」「11 住み続けられるまちづくりを」

構造材、床、下地材に集成材ではなく、「無垢材」を使用しています。

・木材自体が微細な気孔を持ち、湿度の調節や空気浄化などの効果もあり、快適な暮らしができます。

・ 無垢材は通常、化学的な処理を受けていないため、アレルギーや過敏症のリスクを軽減します。特に、合板や合成材に含まれる有害な揮発性有機化合物(VOC)を避けることができます。

・表面は滑らかで温かみがあり、触れると心地よい感触を提供します。この自然な触感は、リラックス効果にもなります。

・木材は熱を伝えにくい性質を持っており、無垢材を使用した構造は断熱性と保温性に優れています。これにより、室内の温度を安定させる効果があります。

・無垢材の木目や色合いは、視覚的にも温かみや自然な雰囲気を醸し出します。これにより、心地よい空間を演出することができます。

 

 

壁には自然素材100%の漆喰を使用しています

・湿気を吸収して蓄え、必要なときに放出することで、室内の湿度を安定させる効果があります。これにより、カビやダニの発生を抑えることができます。

・ 漆喰はアルカリ性の性質を持ち、室内の空気を浄化する役割を果たします。揮発性有機化合物(VOC)や不要な臭いを吸収し、きれいな空気環境を維持することができます。

・ 断熱性に優れており、熱を適切に保持することで室温を調整します。これにより、冷暖房の効率を向上させ、エネルギーコストを削減できます。

・ 高い耐火性を持ち、火災発生時に火の伝播を遅らせる効果があります。これにより、火災リスクを低減する一助となります。

・ 壁面に自然な風合いをもたらします。その美しい質感や色合いが、建物内外のデザインに温かみと統一感を与えます。

・ 漆喰は天然の材料であり、再生可能な資源を活用することで、環境への影響を軽減します。

 

 

エアパスの家

・ 壁体内部の空気循環により、結露の発生を防ぐ効果があります。結露が起きないことで、カビや腐食のリスクを低減します。

・家全体の温度差が少なくなる特徴があります。そのため温度差が原因で生じるヒートショックなどを予防できます。

・ 結露の防止や室内環境の改善により、建物の耐久性が向上します。建物が長持ちすることで、持続可能な建築に貢献します。

・ 室内環境の改善やエネルギー効率の向上は、居住者の健康と安全を向上させることに繋がります。

 

 

自然素材の活用や室内環境の最適化を通じて、健康的で持続可能な住環境を提供しています。